自分のプロキシを使う
Pro と Ultimate では、翻訳リクエストをご自身のプロキシ経由で送れます。無料の翻訳プロバイダーは接続ごとに制限があるため、プロキシを切り替えながら使うことで速度が上がります。
プロキシを開く
設定、プロキシ を開きます。

プロキシを追加する
プロキシを追加(1 行に 1 件) に貼り付けて 追加 をクリックします。最大 200 件まで保管できます。
テストする
すべてテスト をクリックします。それぞれの速度と出口 IP が報告されます。
オンにする
翻訳リクエストを自分のプロキシ経由で送る をオンにします。
形式
http://user:pass@host:port
socks5://user:pass@host:port
host:port:user:pass
user:pass@host:port
host:portHTTP、HTTPS、SOCKS4、SOCKS5 のすべてが使えます。スキームのない行は HTTP として扱われます。名前を付けるには、アドレスのあとに # または | と名前を付けます。パスワードはこの PC に保存され、再表示されません。
経由するもの
翻訳リクエストだけです。アカウント、アップデート、翻訳メモリは、常に通常の接続を使います。
Google Translate と、無料の DeepL の 2 つの経路は、初期状態でプロキシを使います。有料の API キーはオフです。制限がキーごとにかかるため、プロキシが役立つのは、お住まいの地域でサービスがブロックされている場合だけです。Local Model、Gemini Nano、RuneLingua は、プロキシを経由しません。
動作の設定
| 設定 | 動作 | 初期値 |
|---|---|---|
| 次のプロキシの選び方 | 順番に、またはランダムに | 順番に |
| プロキシごとの同時リクエスト数 | 同時に実行する数で、1 から 32 | 6 |
| 失敗後のクールダウン | プロキシをスキップする秒数。失敗が続くごとに 2 倍になり、最大 15 分です。 | 30 |
| 使えるプロキシがない場合は通常の接続で翻訳を続ける | オフのときは、ご自身の IP を使わずに実行が止まります。 | オフ |
スイッチをオンにしてプロキシが 1 つも有効でない場合、実行はご自身の接続に切り替わらず、止まります。動作中は、エディターのラベルに使用中のプロキシの数が表示されます。
RuneTranslate 1.4.6 で確認済みです。
解決しませんか?
アプリ上部の「報告」をクリックしてチケットを送るか、Discord でお尋ねください。どちらも目を通しています。

