| ファイルパッチャー——17 のエンジンと形式をそのまま読み取り、単体で起動できる翻訳済みコピーを書き出す | オフラインのニューラル翻訳エンジン。その周りにフック、画面キャプチャ、クリップボードのフロントエンド | ファイルパッチャー——ゲームを編集可能なプロジェクトとして取り込み、翻訳済みビルドをエクスポート | 実行時フック——実行ファイルの隣に置くローダーが、描画される瞬間にテキストを差し替える |
| 選んだフォルダの中の翻訳済みビルド。手元に置いて、周回して、人に渡せる。他に何もインストールせずに動く | ゲーム自体には何も——セッションと、自分で保存したものだけ | 翻訳済みビルドと、次のパスに持ち越すプロジェクトファイル | 元のゲームと MTool の翻訳データ。次回起動時にまた読み込まれる |
| 17——RPG Maker MV/MZ と XP/VX/Ace、Ren'Py、Kirikiri/KAG、Wolf RPG 2.x と 3.x、TyranoBuilder、Electron と Cocos Creator のシェル、Unity(Mono と IL2CPP)、Unreal 4/5、Godot、Bakin、SRPG Studio、NScripter、Artemis、YU-RIS、AliceSoft System、LiveMaker、Gettext カタログ。エンジンの判別は自動 | なし——ゲーム形式は解析しません。他のツールが呼び出す側の翻訳エンジンです | RPG Maker 2000 から MZ まで、Wolf RPG、Kirikiri、Ren'Py、TyranoBuilder、.po/.mo、スプレッドシート、JSON。プラグインエコシステムでさらに広がる | 12以上のエンジン。ディスク上でパッチを当てるのではなく、実行中のゲームから集める |
| 17 のエンジンと形式をカバー。キーを自力で復元する暗号化コンテナも含む——Unreal の AES、YU-RIS の XOR、RPG Maker の画像暗号、Kirikiri XP3 の約26方式。誰も文書化していない形式は画面オーバーレイの出番 | 届く。フックか画面キャプチャ経由で | プラグインがなければ届かない。あるいは引き渡す先の実行時プラグイン経由で | 対応エンジンのリストの外には届かない |
| 1人が、ゲームごとに1回。あとはエクスポートしたコピーが、誰の手でもただ動く | マシンごとに1回。あとはセッションごとに起動し直す | 1人が、ゲームごとに1回、エディター上で | プレイヤー全員が、マシンごとに、ゲームごとに |
| 使える——Google、DeepL の無料エンドポイント、DeepL Classic/Next-gen。9つのプロバイダーのうち3つで、どれも無料プラン | 使える——独自モデルが自分の PC で動く。それがこのツールの要点 | 使える——無料の Web バックエンドとオフラインバックエンド | 使える——無料のオンラインエンジンを内蔵 |
| 対応——Ollama、LM Studio、自分で立てたあらゆる OpenAI 互換サーバーでローカルモデルを。1行ごとの費用はなく、ネットワークは抜いたままでいい | 対応。しかもこのプロジェクトが最もよく知られている点 | 対応——Sugoi のオフラインバックエンドや同種のプラグイン経由 | 主にオンラインエンジン |
| OpenAI、Anthropic Claude、DeepSeek、OpenRouter や NanoGPT といったあらゆる OpenAI 互換エンドポイント。加えて仕上がった行を文脈で読み直す AI リファイナー。そのすべてが無料プラン | 主眼ではない——LLM は通常、呼び出す側のツールが動かす | 対応——組み込みの AI アシスタントと LLM プラグイン | 対応——ChatGPT ほかのオンラインエンジン |
| あり——すべての文字列を表に。エンジンに合わせたグループ化、正規表現フィルター、検索と置換、一括編集つき。ゲームを壊す文字列は、構造的なゲートが翻訳せずに印をつける | なし——遊んでいる傍から行が流れていく | あり——本格的なスプレッドシート型の作業台。これがこのツールの中心的な強み | エクスポートして編集し、読み込み直せる翻訳リスト |
| クラウド翻訳メモリ。アカウント専用で、PC を移っても付いてくる。シリーズの2本目は途中まで訳された状態から始まる | 何かを再利用するためのプロジェクトという概念がない | あり——プロジェクトメモリとグロッサリー、インポートとエクスポートつき | ゲームごとのデータをエクスポートして読み込み直せる |
| あり——固定したソース→ターゲットのペアを、ゲーム内のすべてのファイルで一貫させる | フロントエンド側の置換辞書 | あり——長年積み上がったグロッサリーと用語管理 | あり——辞書と置換ルール |
| Image Studio——アートの中のテキストを検出し、インペイントで消し、翻訳を組版して、ゲーム自身の画像形式で焼き戻す。暗号化された RPG Maker の画像も含む。無料プランは読み取り、編集は Supporter から | 遊びながら画面上で OCR が読む。画像そのものは手つかず | 対象外 | 対象外——描かれたテキストは日本語のまま |
| Cheat Mode が RPG Maker と Ren'Py にライブのゲーム内チートメニューを注入。セーブエディターは RPG Maker MV/MZ、XP/VX/Ace、2000/2003、Ren'Py、TyranoBuilder のセーブを開く——どちらも無料 | なし | なし | あり——アイテム、通貨、変数、マップジャンプ。最もよく知られた機能の一つ |
| ライブの共同プロジェクト——ホストは Supporter のアカウント、参加は無料アカウントで——加えて夜間バッチキューと共有の用語 | 1台のマシンで | 1台のマシンで。プロジェクトはファイルとしてやり取り | 1人用。ただし翻訳データの交換は可能 |
| エンジンもプロバイダーも、エディターもセーブエディターも Cheat Mode も AI リファイナーも無料。支払うと外れるのは速度の制限。Supporter $3/mo、Pro $5/mo、Developer は要問い合わせ | 無料。作者は先行ビルド向けに Patreon での支援を受け付けている | 無料。プレミアムプラグイン向けの有料ティアあり | 無料ティアと、$3/mo 前後からの有料ティア |
| Windows。Linux と Steam Deck では Wine か Proton 経由で動く。初回起動時に無料の Patreon サインイン、そのあとはローカルプロバイダーでネットワークを抜いたまま使える | Windows。アカウント不要 | Windows。無料ティアはアカウント不要 | Windows と Android。無料機能はアカウント不要 |