実行モード、再試行、失敗した行
実行で対象にする行は、翻訳の横のメニューで選びます。一部のファイルだけで実行したり、失敗した行を再試行したりもできます。
実行モード
| モード | 翻訳される対象 |
|---|---|
| 保留・失敗のみ | まだ翻訳がない行と、失敗した行。ほとんどの場合はこれを使います。 |
| すべて再翻訳(上書き) | すべてをもう一度翻訳し、既存の翻訳を置き換えます。手で編集した行は残ります。 |
一部のファイルだけを翻訳する
翻訳 をクリックすると 翻訳するファイルを選択 が開きます。処理が残っているファイルには最初からチェックが入っています。チェックを外したファイルには手を付けません。

失敗した行
行が失敗すると、ツールバーにその件数と 再試行 ボタンが表示されます。選択中のプロバイダーで、保留中と失敗した行を再送信します。同じ行が失敗し続ける場合は、別のプロバイダーを試してください。翻訳済みの内容はすべて残ります。
変更されずに返ってきた行
プロバイダーが行をそのまま返すことがあります。変更なしを再試行 は、そうした行を選択中のプロバイダーで再送信します。別のプロバイダーのほうがうまくいくことがよくあります。
実行を止める
キャンセル は実行を止め、完了した分は残します。保留・失敗のみ なら、止めた続きから再開します。
RuneTranslate 1.4.6 で確認済みです。
解決しませんか?
アプリ上部の「報告」をクリックしてチケットを送るか、Discord でお尋ねください。どちらも目を通しています。

